2014年3月8日土曜日

マクラーレンの新型スーパーカーP1

マクラーレンP1は、MP4-12Cの上に位置する2シーターミッドシップの新型スーパーカー。
1990年代に一世を風靡した、マクラーレンF1の後継車の役割も担うらしいです。
 

シャシーはカーボン製のモノコックで、ミッドシップにMP4-12C と基本を共用する3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。P1用の同エンジンは、最大出力737ps/7500rpm、最大トルク73.4kgm/4000rpmを発生。MP4-12Cの625ps/7500rpm、61.2kgm/3000‐7000rpmに対して、大幅に強化される。

さらにP1には、IPAS(インスタント・パワー・アシスト・システム)を採用。これはF1マシンの運動エネルギー回生システム、KERS(キネティック・エネルギーリカバリー・システム)のノウハウを反映したアイデアで、ハイブリッドの1種です。P1では、エンジンに直結する形で、軽量なモーターをレイアウト。このモーターは、最大出力179ps、最大トルク26.5kgmを引き出す。エンジンとモーターを合せたトータル出力は、最大出力916ps、最大トルク91.8kgm。ステアリングホイールのスイッチを操作すれば、このモーターが加速時などに、エンジンのパワーをアシストするシステムとなる様ですね。


またP1には、「Eモード」も採用。マクラーレンオートモーティブは、「およそ10kmを、EVのようにゼロエミッション走行できる」と説明する。バッテリーは外部充電にも対応しており、充電は2時間で完了するもの凄い車ですね。今回、マクラーレンが発表したのは、P1の市販モデル。2012年秋のパリモーターショー12で初公開したコンセプトカーに対して、基本デザインはほぼそのまま、量産に移される。F1マシンのノウハウを生かしたエアロダイナミクス性能の高いフォルムが特徴だ。

販売価格は未定ですが、欲しい車には間違いないですね。


2014年2月25日火曜日

Deep Purple / Perfect Strangers (1984)

これが、再結成第2期の最強メンバーによる。最高傑作です。

中学生時代にレコードをカセットテープにコピーしてウォークマンで何度も繰り返し聴いて1枚です。
全9曲と少ない曲数ですが、この時代はこれが、普通でした。

捨て曲は一切無いと言い切れます。全てが最高の極上Rock!!
Ritchie BlackmoreのGuitarが炸裂する全9曲をお楽しみ頂けるアルバムです。


01. Knocking At Your Back Door
02. Under The Gun
03. Nobody's Home
04. Mean Streak
05. Perfect Strangers
06. Gypsy's Kiss
07. Wasted Sunsets
08. Hungry Daze
09. Not Responsible

オープニングのイントロからしてゾクゾクしますね~。
ホラー映画のような緊迫感がこの厳かなイントロから感じられます。

そして、バンドサウンドになると、落ち着いた感じがあるものの
おぉ、これは紛れもない、ディープ・パープルの音だ!
って感じで、♪ノッキング・アット・ユア・バック・ドア♪
この1曲で本作への期待度がMAX状態になってしまいましたね。

重量感のあるミッド・テンポのハード・ロック・チューンは、
アルバムの印象を決定づけていると思います。

アートワークは、黒字にシルバーのDPというシンプルなものですが、
とてもメタリックな質感がイメージされて、サウンドの方もそんな感じなんですね。

レインボーのようなキャッチーな楽曲は皆無で、
正統派のハード・ロック・アルバムに仕上がっております。

どれも印象的なリフばかりで、楽曲の完成度も、
リッチーのギターも全盛期に引けをとらないプレイで、活き活きとした感じ。

リフに関しては♪パーフェクト・ストレンジャー♪のミステリアスな雰囲気が好きですね。
欲を言えば、Jロードのオルガンがもっ~と前に出て欲しかったかなと思いますね。
やや控えめな感じがしないでもないです。

そうはいっても、随所で聴けるリフや、オルガンソロ等は印象的ですし、
素晴らしいプレイであることには違いありません。

最後に、この最高傑作作品のDeep Purpleのメンバーです。

ジョン・ロード (Keyboards)
リッチー・ブラックモア (Guitar)
イアン・ペイス (Drums)
ロジャー・グローヴァー (Bass)
イアン・ギラン (Vo)

2014年2月22日土曜日

松下優也 / She's A Liar (2014)

昨年の配信限定で出された。3rd Album #Musicoverdose以来のリリース!
 
松下優也 13枚目のSingle!
Japanese Dream Recordsから2014年2月22日発売。

She's A Liarをご紹介します。
 
またしても、残念ながら、配信限定Singleです。



作詞は、松下優也、作曲は、今回は、米国の歌い手のB. Thompsonを招いています。
共同で、丸山 健太も参加っしています。Produceは、松下優也自身だと思います。

配信限定では、She's A Liar -English ver.-も入手できます。

肝心の曲ですが、完全に米国のR&Bを意識した。
歌メロ重視の内容です。歌詞は気にしないほうが良いですね。
少し、女々しい感じの内容です。

予想以上に、B.Thompsonが最高のトラックを提供していますね。
寂しげな、エレピの不規則な規律元にした、演奏から、始まります。
イントロだけ聴けば、映画やドラマの一場面に使える様なかんじですね。

トラックは、キックの効いた、ハイハットのこもる様なドラムパターンが哀愁を誘います。
エレピをストリングス代わりに使う辺りは、流石に、米国のR&B歌手のB.Thompsonらしいですね。
俺的には、何度聴いても、けして飽きる曲ではないですね。

松下優也は、個人的に、デビューしたてのころから、毎回、チェックして聴いているので、
今回も、当然のようにチェックして聴きましたが、本当に良い曲ですね。

松下優也は、歌が上手で、表現力が豊かだと思います。
曲的には、難しいメロの規律でできているので、それを歌いこなせるのは、流石ですね。

今後の松下優也の歌手としての動向から目が離せないですね。

2014年2月13日木曜日

Young MC / Stone Cold Rhymin (1989)

俺が24年間 聴き続けるHIP HOPのアルバムです。

超アッパーな踊れる曲 Bust A Moveでポップミュージックシーンを席巻!!
世界中のダンサーたちをも狂喜させた、Young MCの1st アルバム!!

Stone Cold Rhymin 1989年リリースを紹介します。
全13曲 全て自然に体が揺れて踊れる捨て曲一切無しの大傑作デビューアルバムです!!

Bust A Moveはグラミー賞を獲得したヒット曲としても、HIP HOP界では有名な曲です。
その他にも、I Come Off やPrincipal's Office等のヒット曲を収録しています。
ここで、少し彼の事を紹介します。

YOUNG MC 本名マービン・ヤングは1967年にロンドン生まれ。

家族はジャマイカ系移民です。3歳の時に家族と一緒にアメリカへ移り住みます。 
ニューヨークのクィーンズで生活を始めた彼は、ヒップホップカルチャーと出会います。
そのころから、自らもラップを始めるようになります。
高校卒業後は大学へ進学します。カルフォルニア州にあるUSC大学で経済学を専攻します。
 
 
在学中に出会ったマイケル・ロスとマット・ダイクに認められ、彼らが運営する、
Delicious Vinyl Record と契約します。 1989年にアルバム「Stone Cold Rhymin'」をリリースします。
これが、彼のデビューまでの簡単な経路です。

 
1. I Come Off
2. Principal's Office
3. Bust A Move
4. Non Stop
5. Fastest Rhyme
6. My Name Is Young
7. Know How
8. Roll With The Punches
9. I Let 'Em Know
10. Pick Up The Pace
11. Got More Rhymes
12. Stone Cold Buggin'
13. Just Say No

2014年2月5日水曜日

O.V. Wright / A Nickle And A Nail And Ace Of Spades (1972)

今回、紹介するのは、今から41年前の大傑作盤です。
SOUL R&B ファンには、余りにも有名で大絶賛されているので聴いた事のある方も多いのでは?
この素っ気ないジャケ写真に包まれたLP レコードが、
超ディープなサザンソウルの名盤と言われれば、
それなりに説得力があるのですから、黒人音楽の世界の魅力は尽きませんよね。
そして針を落し見れば、最初から最後までシビれること請け合いの大傑作なんですよね。
歌っているO.V.ライトは南部系R&B、
サザンソウルの黒人シンガーとしては代表的な存在ながら、
一般に知られたシングルヒットは出していません。
しかし少年時代からゴスペルグループで歌い、
鍛え上げられた実力は大衆歌謡の世界に入っても天下一品の歌を聴かせてくれています。
このアルバムは1970年前後に出していたシングル曲をメインに編集された1枚です。
世に出たのは1972年、それにしてもニューソウルが黒人音楽の流行最先端であった時期に、
これほどR&B原理主義の歌と演奏が作られていた現実は、
独立的とも思えるサザンソウルの根強い人気と需要があった事に加えて、O.V.ライトの実力がはっきりと認められていたからと思います。


A-1 Don't Let My Baby Ride
A-2 Born All Over
A-3 Ace Of Spades
A-4 Eight Men - Four Women
A-5 He Made Woman For Man

B-1 I Can't Take It
B-2 Afflicted
B-3 When You Took Your Love From Me
B-4 Nickle And A Nail
B-5 Don't Take It Away

2014年1月28日火曜日

DVD ダブルフェイス

世界中で大ヒットした香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクした。
TBSとWOWOWのコラボレーションによって制作されたスペシャルドラマ『ダブルフェイス』。
2012年10月にTBSで「潜入捜査編」、WOWOWで「偽装警察編」をそれぞれ放送し話題となっていましたよね。

 
ドラマは、闇組織の中で警察の潜入捜査官として生きる森屋純(西島秀俊)と、エリート警察官ながら実は闇組織のスパイである高山亮介(香川照之)という、
対照的な2つの顔を持つ男たちの運命がシリアスかつダイナミックに描かれていましたよね。

「潜入捜査編」では、森屋純の目線で物語が進んだのに対して、
「偽装警察編」では高山亮介の目線で物語が進行。
「偽装警察編」では、亮介が闇組織のスパイとして警察官になった過程、
その後の苦悩や葛藤が描かれ、純との対決も見られる。
そこにあるのは希望か、絶望か?キャッチコピーは
「ヤクザの幹部、実は潜入捜査官。」、「エリート警察官、実はヤクザの潜入員。」。

キャスト
森屋 純(織田組幹部) - 西島秀俊
高山 亮介(神奈川県警警部) - 香川照之
西田 奈緒子(精神科医) - 和久井映見
ヒロシ(森屋の舎弟) - 伊藤淳史
末永 万里 - 蒼井優
小野寺 正(神奈川県警警視正) - 角野卓造
織田 大成(織田組組長) - 小日向文世

スタッフ
特別協力 - ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン
脚本 - 羽原大介
音楽 - 菅野祐悟
監督 - 羽住英一郎
VFXスーパーバイザー - 小田一生
アクションコーディネーター - 諸鍛冶裕太
カースタント - スーパードライバーズ(雨宮正信、野呂慎治、川上敏夫)
ガンエフェクト - BIGSHOT
操演 - スプリーム・エフェクト
ポスプロ - IMAGICA
企画 - 田代秀樹(TBS)
エグゼクティブプロデューサー - 佐々木卓(TBS)、仲澤雅彦(WOWOW)
プロデューサー - 渡辺信也、井上衛(WOWOW)
制作協力 - ファインエンターテイメント
製作 - TBS・WOWOW

2014年1月7日火曜日

三代目J Soul Brothers

今回、紹介するのは、三代目J Soul Brothersです。


2010年7月19日放送の週刊EXILEで「三代目J Soul Brothers」を誕生させることを発表。
パフォーマーはEXILEからNAOTOとNAOKI、
劇団EXILE風組からELLYが参加し、VOCAL BATTLE AUDITION 2 の
ファイナリストからボーカル2名を選出することも発表されました。
結果は最終ライブ審査終了後に合格者が決定し今市隆二と登坂広臣と2名の
VOCALが誕生しました。

FANTASY後夜祭 〜EXILE魂〜にて未発表だった2名のパフォーマー、劇団EXILE風組の
山下健二郎と大学生の岩田剛典を加えた7人のメンバー全員が初披露されました。

デビュー曲はオーディションの3次審査課題曲でもあったBest Friend's Girl
次の2ndシングル「On Your Mark〜ヒカリのキセキ〜でMUSIC STATIONに初出演しています。

4thシングルのFIGHTERSが日本テレビ系ドラマ『ろくでなしBLUES』の主題歌に起用され、
ブレイクの兆しが見え始めましたね。

決定的な一撃が7thシングル花火が2012年夏の大ヒット曲になり、
完全にブレイクをした印象がありますね。
同曲は日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞し、日本レコード大賞で圧巻の歌を聴かせてくれたのは、今後の日本の音楽シーンには明るい好材料でしたね。
 



12010年11月10日Best Friend's Girl
3位
J Soul Brothers
22010年12月1日On Your Mark〜ヒカリのキセキ〜
3位
32011年5月11日LOVE SONG
7位
42011年9月7日FIGHTERS
1位
TRIBAL SOUL
52011年11月9日リフレイン
2位
62012年3月7日Go my way
3位
MIRACLE
72012年8月8日0〜ZERO〜
2位
82012年11月14日Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜
3位
92013年4月24日SPARK
2位
BLUE IMPACT
102013年10月30日冬物語
2位
112013年12月4日SO RIGHT
2位