2013年12月21日土曜日

アメリカ料理店 Outback Steakhouse

俺の大好きなアメリカン料理を提供する、レストラントOutback Steakhouse
アウトバック・ステーキハウスは、1988年2月アメリカ合衆国フロリダ州タンパにて創業、
OSIレストランパートナーズによって、現在23か国に900店舗を展開して下ります。
メニューは世界共通のオリジナルレシピで作り上げて提供している最高の店です。


ステーキのソース、サラダのドレッシングやクルトン、ベーコンビッツ、
デザートのチョコレートソースに至るまで、料理の味の決め手となるものは全て店内で手作りです。
1999年に日本法人のアウトバックステーキハウスジャパンおよび子会社のオーエスカントーを設立、2000年4月に南町田駅前のグランベリーモールに1号店を出店。
2012年12月現在両社合わせて10店舗あります。

店内もアメリカの雰囲気ですので、食事していても楽しい気分で楽しめますよ。
当然、メニューも豊富で、全て本場アメリカの味が味わえる料理を提供してくれていますね。


名物のブルーミン・オニオンです。
巨大玉ねぎを丸ごと1個揚げて下ります。
ヨーグルトとマヨネーズをブレンドしたソースが格別の美味さですよ。



リブアイ・ステーキです。
やわらかいお肉ですので、お子様も問題なく食べれる最高級ステーキです。


ベビーバック・リブです。
本場アメリカの南部のテイストたっぷりの骨付き豚肉の料理ですね。
甘いソースとマスタードの風味が絶妙ですよ。



チーズバーガーです。
100%ビーフの肉汁溢れるハンバーガーですね。
フレンチフライも付いているので、これと、ビールでも十分ですね。

最後にデザートですね。
チョコレートケーキですね。
ブラウニーを下に退き上にたっぷりのアイスクリームと生クリームをトッピングしています。
女性にも大人気の大人のケーキですね。
 



 
 

2013年12月13日金曜日

Joe Budden / No Love Lost (2013)

Joe Buddenの4年振りのNew Shit! Drop!!


Joe Buddenはニュージャージー州,ジャージー・シティ出身のラッパーです。
ジャージーシティを代表するトップアーティストに成長したJoe Budden。
 
2001年に自主制作したCDがきっかけで、DJ ClueやDJ Kay Slay、Green Lantern等のミックステープにフリースタイルが収録されるようになり、噂が噂を呼んでDef Jamとの契約を勝ち取る。
 
その直前にプレスした”Get Right Wit Me”が高評価を得ていたところに、Def Jamからの最初のリリース”Focus”がリリースされると、一気にブロウアップし、L.L. Cool Jをフィーチャーした同曲のRemixバージョンや”Drop Drop”がヒット。
 
さらには、今やNYで右に出る者のいない最高のプロデューサー、Just Blazeプロデュースによるシングルで、ヒップホップクラシック”Scenario Remix”と同じKool & the Gangの”Soul Viberation”使いの”Pump It Up”が大ヒット。続く”Fire”もJust Blazeプロデュースのアッパーチューンで、ゲストにBusta Rhymesを迎えこちらもクラブ・ラジオで大ヒット。
 
アルバムのセールス的には50 Centに及ばなかったものの、確実にシーンの中堅以上の評価を得た。2003年にリリースされた”Joe Budden”に続く2ndアルバムからのシングルカット”Body Hot”と”Pop Off”(Just Blazeのプロデュース)も大ヒット。”Big Beat”を使った”Wait a Minute”や現代的なアーバンブルースを感じる”Scared”等が続々と大ヒットしています。

俺の中では最も注目をして期待しているアーティストの1人ですね。
それで、いよいよ新作の期待が最大に膨れ上がった時にタイミング良くリリースされました。

4年ぶりのソロアルバムですが、客演の内容が非常に良く、
世間的にも注目されても良いのではと言ったアルバムに仕上がっていそうです。
ゲットした興奮冷めやらぬうちに聴いて行きたいと思います。


1.Our First Again (Intro)
イントロはピアノとヴォーカル、ギターにビーツ、最後に語りと本編を期待させる内容になってます。

2.Top Of The World Feat. Kirko Bangz
音色が意外にもDrakeの楽曲 彷彿とさせる曲です。冒頭はゴリゴリの楽曲でくるのかと思いきや、
スローな立ち上がりです。俺的に素晴らしいと思える楽曲ですね。

3.She Don't Put It Down Feat. Lil Wayne and Tank
やっぱりラップの切れ味が半端ないですね。鼻にかかった声も独特でへヴィーです。
Drakeが関わっている楽曲に良く携わっている、T-Minusがプロデュース。
あの独特なメロディーがループしてます。なんにせよ、Tankのフックと言うのがたまりませんよね。

4.NBA Feat. Wiz Khalifa and French Montana
こちらは、アルバムからの1stシングル、こちらはJoe Buddenにとっては意外な組み合わせかも
Wiz KhalifaとFrench Montanaが参加しています。
楽曲はお互いの個性を生かすようなコンシャスな楽曲ですね。
トラックは単調でHipHop的なトラック、ブレイクが効果的に使われているのが印象的ですね。

5.You and I Feat. Emanny
これは俺的にはかなりの名曲!!
ウワものやメロディーは非常に柔らかく、心に沁み込んでくる楽曲ですね。
Emannyがこれまた良い仕事してます。
Ne-Yoをもっと丸っこくしたような歌が癖になりますね。今後の期待の存在になりましたね。
普段HipHopを聴かない方にも聴いてほしい名曲ですね。
このような曲を聴けると思ってなかったのでメチャメチャ嬉しい誤算ですね。

6.Castles
これは、ピアノがメインの楽曲構成ですね。
ここまでのアルバムの流れも非常に良いですね。完璧に近いでしょうね。
緩やかで、柔らかい質感、どこか懐かしい景色を思い起こさせてくれるようなサウンドがきらりと光りますね。

7.All In My Head Feat. Royce Da 5'9 and Kobe
よりピアノのメロディーが生きた楽曲構成ですね。
このアルバムは、かなりこの手の曲が多いですね。
メロ好きな俺には、大歓迎なんですよね。
Usherっぽいヴォーカルのフックもメロウで最高ですね。
Royce Da 5'9の援護射撃もバッグンで良いですね。
それにしてもここまでメロディーに富んでいると、にんまりしてしまいますね。

8.Skeletons Feat. Joell Ortiz and Crooked I
今回のアルバムかなり曲と曲の繋ぎを意識してますね。
前の数曲もそうだったのですが、曲間が非常に詰まっていて違和感なく次の楽曲へ導いてくれます。もちろん17曲で結構限界まで楽曲が収録されているってこともあるかもしれませんね。
7曲目の終りから、いきなりフックで8曲目へ最高の流れですね。
こちらの楽曲もピアノのフレーズがリフレインしている楽曲。
しっとりとした楽曲がかなり続きますね。
メロディーは相変わらず非常に印象深いと言う意味でキャッチーですね。
これもまた、最高の曲ですね。

9.Ghetto Burbs Feat. Emanny
これは生演奏でのバンドなら絶対にカッコいいですね。Emannyのヴォーカルも最高にCoolですね。
楽曲を支えるバッキングギターがカッコいい!!
このアルバムの最大の盛り上がりと思わせてくれる楽曲ですね。
少しハードに攻めるJoe BuddenのRapも渋いですね。僕のお気に入りですね。

10.Last Day Feat. Juicy J and Lloyd Banks
クール系の音がサウスを想像させる楽曲ですね。
ごつごつした楽曲で特にJuicy Jの存在感をひしひしと感じる楽曲ですね。
アルバムの中でも一際身が引き締まる楽曲です。
Lloyd Banksのフローも最近では一番イカした感じで、これも凄く渋いですね。

11.Role Play (Interlude)
ここからは、後半に進んでいきます。この印象だとラストはさらにしっとりしそうですね。

12.Switch Positions Feat. Omarion
この楽曲は、ピアノのフレーズが最高!!
このイントロのピアノで一気に引き込まれました。ウワものはほぼピアノ、凄くしっとりした世界観ですね。Omarionのねっとりフックも最高。Joe Buddenの才能豊かな多彩なラップにも関心しますね。

13.Tell Him Somethin Feat.SLV
この楽曲は、約7分の大作品になっています。
曲だけ聴けば、完全R&Bアルバムですね。
素晴らしいクオリティーですね。
ねっとりとしながらもファルセットが艶やかなヴォーカルが最高の一言です。
セクシーなR&Bがお好きな大人な方にぜひ聴いてほしいですね。
最後はお決まりのごとくのギターが入ってきますので濡れ度合いはハンパなくですね。

14.Runaway
今回のアルバムの中には出てこなかったアコギが出てきます。
ストリート的な背景が思い浮かぶ楽曲ですね。。
骨太なラップが似合うトラックです。タメの効いた変則的なビーツも面白いですね。
フックもしっかりあって聴きごたえ十分です。
最後のギターソロに熱いモノを感じるのは俺だけですか?。

15.My Time
こちらもフックがあって歌モノとして楽しめる作品ですね。
裏でなってるギターの音が俺は大好きです。
タイトなビーツに乗っかるラップがカッコいいです。サウンド的にも色々な音があって豪華ですね。

16.No Love Lost (Outro)
この楽曲が最後ですね。エレキがメインの楽曲ですね。。
ずっと裏で鳴ってます。哀愁が詰まったタイトル曲で締めるのは最高ですね。

今回の新作は、かなり歌モノが占めているアルバムになってますね。
これはハード系のラップを期待してる人にとってはちょいとスカされた感が否めない感じですね。
普段からR&B、HipHopを聴く人であれば絶対に気に入ってくれるアルバムであること間違いなしですね。ごつごつした楽曲も殆どなく、
逆にHipHopをあまり聴いてない方にお勧め出来るアルバムですね
色々な感想はありますが、俺の中では間違いなしのアルバムでしたね。
今後は愛聴盤になるのも確実ですね。
 

2013年12月3日火曜日

Kiss / Monster (2012)

1974年のデビュー盤 KISSから数えて通算20枚目のオリジナルアルバム
Monster!!
前作2009年発売のSonic Boomでの70年代ROCK回帰した作品で往年のファンを大喜びさせてくれた、KISSの4人が今回も素晴らしいROCK'N'ROLL アルバムを届けてくれました。
期待していた、70's ROCKを現代に蘇らせた極上ROCK'N'ROLLを全12曲収録しています。


1. Hell Or Hallelujah
2. Wall Of Sound
3. Freak
4. Back To The Stone Age
5. Shout Mercy
6. Long Way Down
7. Eat Your Heart Out
8. The Devil Is Me
9. Outta This World
10. All For The Love Of Rock & Roll
11. Take Me Down Below
12. Last Chance 

2013年11月27日水曜日

The Black Angels - Indigo Meadow (2013)

テキサスはオースティン出身のサイケデリック・バンドのThe Black Angels 、
4枚目となる新作が遂に完成しました。結成当時よりギター/ベースを担当していたNATE RYANが脱退し、4人組の新編成となりましたね。2005年にEPでデビューを飾り継続的なライヴ・パフォーマンスでその注目度を上げてきた実力者達です。

今作もソングライターでヴォーカルのALEX MAASの渋みのあるハイ・トーン・ヴォイス、
RED CRYOLA「WAR SUCKS」ばりの重々しいファズの単音リフから、
MYSTIC SIVA、MUSIC EMPORIUM辺りを想起させる酩酊感溢れる、
ヴィンテージ・オルガンやドローン・マシーンを多用したそのサイケデリック・サウンドは、
若年層だけでなく往年のサイケ・ファンをも膝を打つ内容となっています。


The Black Angels は、SILVER APPLESやROKY ERICKSON、PETER DALTREY(KALEIDOSCOPE)なども出演する北米最大サイケ・フェス『AUSTIN PSYCH FEST』の主催や、前述のROKY ERICKSONのバック・バンドも務めたり、SPACEMEN 3やBRIAN JONESTOWN MASSACRE以降のネオ・サイケデリック・シーンの代表格としてシーンを牽引する存在にまでなったきています。現代のサイケ番長。前作『PHOSPHENE DREAM』(2011年作品)に引き続き、
MIKE VERNONが率いた伝説的レーベルBLUE HORIZONからのリリースとなります!

2013年11月11日月曜日

池田典代 / Dream in the street (1980)

池田典代 ドリーム・イン・ザ・ストリート
初CD復刻です。和物専門のDJには朗報でしょうね。

俺は和物は使わないですが、大好きです。
個人的に復刻を願っていたので、直ぐに購入してしまいましたね。

内容は文句無くお洒落で爽やかな彼女の声とサウンドに参りしたね。
俺の大好きな山下達郎関連の作品では最もレア度の高い作品です。

当然ですが、シティ・ポップ 和物グルービーの名盤です。



山下達郎による作曲編曲、そして達郎自身がコーラス、ギターで参加したタイトル曲Dream in the streetは達郎マニアからの認知度も高いシティ・ポップ作品の最高峰。

逆に世俗的に思いっきり振り切った歌謡ディスコ曲、恋のジャイロ等も収録した歴代の山下達郎ワークスの中でも屈指の稀少度を誇る池田典代のソロ・デビュー・アルバムが待望の初CD化。

曲ごとに入れ替わり立ち代り参加した豪華ミュージシャン達にも注目ですね。
当然、2012年最新デジタル・リマスター作品です。

限定復刻なので、お早めに購入を薦めます。
1980年の作品とは思えない仕上がりです。
文句無く最高の一言です。

収録曲はこの時代では当たり前の10曲ですが、全曲捨て曲なしです。

1. アディオス
2. Dream in the street
3. サマーオレンジの恋
4. 冷たい雨
5. Love is like a party
6. My prayer
7. 愛のかけら
8. 恋のジャイロ
9. Sunday morning
10. たたずんだ街角
 

2013年11月4日月曜日

Compton's Most Wanted

俺の大好きなGangStar Rap Group!!
Compton's Most Wanted


Compton's Most Wantedは、MC Eiht、Chill MC、DJ Slip、The Unknown DJ、
DJ Mike Tの5人組で、1990年にデビューアルバム「It's a Compton Thang」をリリース、
1993年の3rdアルバム「Music to Driveby」リリース後にMC Eihtがソロ活動をはじめ、
グループは活動停止状態になりましたが、2000年と2006年に再結成アルバムをリリースしています。

1stアルバムIt's a Compton(1990年発売) Thangでは、シングルカット曲
One Time Gaffled 'Em Up、I'm Wit Dat、
This Is Comptonなどを収録、DJ Slip、The Unknown DJがプロデュースしています。

2ndアルバムStraight Checkn 'Em(1991年発売)では、
シングルカット曲 Compton's Lynchin、Straight Checkn 'Em、
Growin' Up in the Hoodなどを収録、DJ Slip、The Unknown DJがプロデュースです。
本作から残念ですがChill MCが脱退してしまいました。

3rdアルバムMusic to Driveby(1992年発売) からは、シングルカット曲のHood Took Me Underや、
Scarface参加のN 2 Deepなどがヒットしています。
DJ Slip、The Unknown DJ、MC Eiht、Rick Rockがプロデュースを手掛けた名盤ですね。

4thアルバムRepresent(2000年発売) では。The Unknown DJを除く4人での再結成アルバムです。
5thアルバムMusic to Gang Bang(2006年発売)は、名門名高いチカーノラップレーベルThumpからのリリースです。Mr. Criminal、Fingazz等がプロデュースを手掛けています。

彼達の極上な曲を手軽に聴けるのがベスト盤です。
名作映画 Menace II Society収録の名曲 Streiht Up Menaceも収録しています。


Compton's Most Wanted Discography
1990: It's a Compton Thang
1991: Straight Checkn 'Em
1992: Music to Driveby
2000: Represent
2006: Music to Gang Bang

2013年10月28日月曜日

Ray Lewis

NFL 現役最高のミドルラインバッカー!!
ボルチモア・レイブンズ No. 52
その男の名は...レイ・ルイス。



1996年のドラフトで全体26番目に指名された、
彼は多くのスカウトからはNFLでプレーするラインバッカーとしてはサイズが小さすぎると見られていました。

しかし彼は1996年には110タックルをあげてUSAトゥデイの選ぶオールルーキーチームに選ばれた。この年彼があげたロスタックル15回はNFLトップの数字でしたね。
また2.5サック、6パスブロック、1インターセプトの数字を残して下ります。

1997年NFLトップの184タックル、4サック、1インターセプト、1ファンブルフォース、
1ファンブルリカバー、11パスブロックの成績をあげてプロボウルに初めて選ばれています。


1998年には3年連続チームトップとなる120タックル、3サック、2インターセプト、
1ファンブルフォース、7パスブロックの成績をあげて2度目のプロボウルに選ばれました。
彼はスポーティングニュースのオールプロにも選ばれ、
後に殿堂入りするバリー・サンダースの現役最後の試合でチームメートと共に、
サンダースをわずか41ヤードに抑え込みました。

1999年、NFLトップの168タックル、3.5サック、3インターセプト、8パスブロック、
1セイフティ、1ファンブルフォースの成績をあげて3年連続プロボウルに選ばれると共に初めてオールプロに選出されて下ります。

2000年、137タックルをあげて、NFL最優秀守備選手賞に輝く活躍を見せた彼に率いられた強力ディフェンスはNFL記録となる165失点、ラン喪失970ヤードしか相手に許さなかった。

ディフェンスの6つのカテゴリでNFLトップとなり、レギュラーシーズンで4回完封勝利をあげた。
チームは創設以来初のスーパーボウルに出場し優勝を果たし彼はMVPに選ばれています。

ポストシーズン4試合で彼は31タックル、2インターセプト、9パスブロック、
1ファンブルリカバー、1タッチダウンをあげたのです。


2001年、162タックルをあげてオールプロファーストチームに選ばれると共に5回目のプロボウル出場を決めた。そのプロボウルではタッチダウンをあげている。
プレーオフ2試合でも17タックル、3ファンブルフォース、1パスブロックの成績を残した。

2002年には肩の負傷により5試合の出場に終わったがチーム5位の58タックル、2インターセプト、2パスブロック、1ファンブルフォース、1ファンブルリカバーの成績をあげた。
第4週のデンバー・ブロンコスとのマンデーナイトフットボールでは18タックル(11ソロタックル)
2パスブロック、1インターセプトをあげたのですよ。

2003年には161タックル、1.5サック、6インターセプト、2ファンブルフォース、2ファンブルリカバー、14パスブロック、1タッチダウンの成績をあげた。11月の最優秀守備選手に選ばれ、
第17週のピッツバーグ・スティーラーズ戦では15タックル、1インターセプトをあげて週間MVPに選ばれている。プレーオフでは合計17タックルをあげた。
シーズン終了後、50票中43票を獲得し、2度目のNFL最優秀守備選手賞に選ばれた。

オールプロの投票では全選手中トップとなる50票中49票の1位票を獲得しファーストチームに選ばれて下ります。

2004年は、146タックル、1サック、2ファンブルリカバー、1ファンブルフォース、6パスブロックでオールプロファーストチームに選ばれて下ります。

2005年、第6週の怪我が原因でシーズン後半を棒に振った。第8週から故障者リスト入りした彼は6試合の出場で46タックル、1サック、1インターセプト、2パスブロック、1ファンブルリカバーの成績を残していますね。

2006年、彼の率いたレイブンズのディフェンスは総喪失ヤード数、失点、インターセプト数など主要カテゴリのうち14個でトップの成績を残した。
またサック数、テイクアウェイ、ラン喪失ヤード数で2位となった。彼は2試合に欠場したものの14試合で103タックル、自己最高の5サック、2インターセプト、8パスブロック、
1ファンブルフォース、1ファンブルリカバーの成績を残した。

彼が出場した試合のうち、相手のランに100ヤードを許した試合はわずか1試合であった。
開幕戦のタンパベイ・バッカニアーズ戦では7タックル、1サック、3パスブロックの成績をあげて週間MVPに選ばれた。プロボウルにも選ばれたが手の負傷を理由に出場を辞退し、彼の代わりにはチームメートのバート・スコットが選ばれた。

この年の最優秀守備選手賞の投票で彼は5位となった。プレーオフでは合計15タックル、1パスブロックの成績を残したのですね。


2007年、平凡な成績に終わったレイブンズの中で彼はチームトップの120タックル、2サック、2ファンブルフォース、1ファンブルリカバー、10パスブロック、2インターセプト、1タッチダウンの成績をあげて12年のキャリアで9回目となるプロボウルに選ばれた。

2008年、彼は117タックル、3.5サック、3インターセプト、2ファンブルフォース、2ファンブルリカバー、9パスブロックの成績をあげて10回目のプロボウル、6回目のオールプロファーストチームに選ばれた。第10週のヒューストン・テキサンズとの試合で彼は8タックル、2インターセプト、
2パスブロックをあげて週間MVPに選ばれた。

チームはAFCチャンピオンシップゲームに進出したがプレーオフ3試合で彼は29タックル、2ファンブルフォース、1パスブロックの成績をあげた。
シーズン終了後彼は無制限フリーエージェントとなったがチームとオプション2年間を含む2015年までの契約延長の合意。

2009年、第2週のサンディエゴ・チャージャーズ戦ではダレン・スプロールズへのタックルでチームに勝利をもたらした。試合後彼はこのタックルは自分のキャリアの中でも最も素晴らしいものだと語っている。最終的にAFCトップの134タックル、3サック、2ファンブルフォース、1ファンブルリカバー、7パスブロックをあげて、11回目のプロボウル、7回目のオールプロファーストチームに選ばれた。プレーオフ2試合でも21タックル、1サック、1パスブロックの成績をあげている。

2009年シーズン終了までに彼は194試合に出場して通算1,770タックル(1,349ソロタックル、94.5ロスタックル)、36.5サック、14ファンブルフォース、16ファンブルリカバー、28インターセプト、1セイフティ、2タッチダウン、105パスブロックの数字を残している。
また14シーズンのキャリアでプロボウルにはインサイドラインバッカー、ミドルラインバッカーとしては最多の11回出場している。シーズン最多タックルとなったのが1997年、1999年、2001年、
2003年、2004年の5回、2003年にはラインバッカーとしてのNFL記録となるシーズン6インターセプトを記録した。オールプロファーストチームに1999年、2000年、2001年、2003年、
2004年、2008年、2009年、セカンドチームに1997年、1998年と選ばれた。
プレーオフには13試合出場し130タックル(85ソロタックル)、1サック、5ファンブルフォース、
1ファンブルリカバー、2インターセプト、13パスブロック、1タッチダウンをあげている。


2010年11月21日のカロライナ・パンサーズ戦でNFLのラインバッカーとしては史上7人目となる30インターセプトを達成した。

2011年の第3週、セントルイス・ラムズ戦で10タックル、1サック、1ファンブルフォースをあげて通算8回目のAFC守備部門週間MVPに選ばれた。第11週のシンシナティ・ベンガルズ戦を欠場し、
連続試合出場が57試合で途切れた。

2012年、第6週の試合で上腕三頭筋を断裂した。
第17週にロースターに復帰、2013年1月2日、シーズン終了後引退することを表明しました。


通算成績 (2012年までの成績)
タックル 2,073回
サック 41.5回
インターセプト 31回
タッチダウン 3回
ファンブルフォース 17回

受賞歴・記録
プロボウル選出:12回 (1997年、1998年、1999年、2000年、2001年、2003年、2004年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年)
オールプロ選出:7回(1999年、2000年、2001年、2003年、2004年、2008年、2009年)
NFL最優秀守備選手賞:2回(2000年、2003年)
AFC最優秀守備選手賞:3回(2000年、2001年、2003年)
スーパーボウルMVP:1回(第35回)


今後、彼のような選手は二度と現れないと思います。
すごく、残念ですが、事実を受け止める一年になりそうですね。
来期は、彼の姿は観れません。それが、寂しいですね。