2014年2月13日木曜日

Young MC / Stone Cold Rhymin (1989)

俺が24年間 聴き続けるHIP HOPのアルバムです。

超アッパーな踊れる曲 Bust A Moveでポップミュージックシーンを席巻!!
世界中のダンサーたちをも狂喜させた、Young MCの1st アルバム!!

Stone Cold Rhymin 1989年リリースを紹介します。
全13曲 全て自然に体が揺れて踊れる捨て曲一切無しの大傑作デビューアルバムです!!

Bust A Moveはグラミー賞を獲得したヒット曲としても、HIP HOP界では有名な曲です。
その他にも、I Come Off やPrincipal's Office等のヒット曲を収録しています。
ここで、少し彼の事を紹介します。

YOUNG MC 本名マービン・ヤングは1967年にロンドン生まれ。

家族はジャマイカ系移民です。3歳の時に家族と一緒にアメリカへ移り住みます。 
ニューヨークのクィーンズで生活を始めた彼は、ヒップホップカルチャーと出会います。
そのころから、自らもラップを始めるようになります。
高校卒業後は大学へ進学します。カルフォルニア州にあるUSC大学で経済学を専攻します。
 
 
在学中に出会ったマイケル・ロスとマット・ダイクに認められ、彼らが運営する、
Delicious Vinyl Record と契約します。 1989年にアルバム「Stone Cold Rhymin'」をリリースします。
これが、彼のデビューまでの簡単な経路です。

 
1. I Come Off
2. Principal's Office
3. Bust A Move
4. Non Stop
5. Fastest Rhyme
6. My Name Is Young
7. Know How
8. Roll With The Punches
9. I Let 'Em Know
10. Pick Up The Pace
11. Got More Rhymes
12. Stone Cold Buggin'
13. Just Say No

2014年2月5日水曜日

O.V. Wright / A Nickle And A Nail And Ace Of Spades (1972)

今回、紹介するのは、今から41年前の大傑作盤です。
SOUL R&B ファンには、余りにも有名で大絶賛されているので聴いた事のある方も多いのでは?
この素っ気ないジャケ写真に包まれたLP レコードが、
超ディープなサザンソウルの名盤と言われれば、
それなりに説得力があるのですから、黒人音楽の世界の魅力は尽きませんよね。
そして針を落し見れば、最初から最後までシビれること請け合いの大傑作なんですよね。
歌っているO.V.ライトは南部系R&B、
サザンソウルの黒人シンガーとしては代表的な存在ながら、
一般に知られたシングルヒットは出していません。
しかし少年時代からゴスペルグループで歌い、
鍛え上げられた実力は大衆歌謡の世界に入っても天下一品の歌を聴かせてくれています。
このアルバムは1970年前後に出していたシングル曲をメインに編集された1枚です。
世に出たのは1972年、それにしてもニューソウルが黒人音楽の流行最先端であった時期に、
これほどR&B原理主義の歌と演奏が作られていた現実は、
独立的とも思えるサザンソウルの根強い人気と需要があった事に加えて、O.V.ライトの実力がはっきりと認められていたからと思います。


A-1 Don't Let My Baby Ride
A-2 Born All Over
A-3 Ace Of Spades
A-4 Eight Men - Four Women
A-5 He Made Woman For Man

B-1 I Can't Take It
B-2 Afflicted
B-3 When You Took Your Love From Me
B-4 Nickle And A Nail
B-5 Don't Take It Away

2014年1月28日火曜日

DVD ダブルフェイス

世界中で大ヒットした香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクした。
TBSとWOWOWのコラボレーションによって制作されたスペシャルドラマ『ダブルフェイス』。
2012年10月にTBSで「潜入捜査編」、WOWOWで「偽装警察編」をそれぞれ放送し話題となっていましたよね。

 
ドラマは、闇組織の中で警察の潜入捜査官として生きる森屋純(西島秀俊)と、エリート警察官ながら実は闇組織のスパイである高山亮介(香川照之)という、
対照的な2つの顔を持つ男たちの運命がシリアスかつダイナミックに描かれていましたよね。

「潜入捜査編」では、森屋純の目線で物語が進んだのに対して、
「偽装警察編」では高山亮介の目線で物語が進行。
「偽装警察編」では、亮介が闇組織のスパイとして警察官になった過程、
その後の苦悩や葛藤が描かれ、純との対決も見られる。
そこにあるのは希望か、絶望か?キャッチコピーは
「ヤクザの幹部、実は潜入捜査官。」、「エリート警察官、実はヤクザの潜入員。」。

キャスト
森屋 純(織田組幹部) - 西島秀俊
高山 亮介(神奈川県警警部) - 香川照之
西田 奈緒子(精神科医) - 和久井映見
ヒロシ(森屋の舎弟) - 伊藤淳史
末永 万里 - 蒼井優
小野寺 正(神奈川県警警視正) - 角野卓造
織田 大成(織田組組長) - 小日向文世

スタッフ
特別協力 - ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン
脚本 - 羽原大介
音楽 - 菅野祐悟
監督 - 羽住英一郎
VFXスーパーバイザー - 小田一生
アクションコーディネーター - 諸鍛冶裕太
カースタント - スーパードライバーズ(雨宮正信、野呂慎治、川上敏夫)
ガンエフェクト - BIGSHOT
操演 - スプリーム・エフェクト
ポスプロ - IMAGICA
企画 - 田代秀樹(TBS)
エグゼクティブプロデューサー - 佐々木卓(TBS)、仲澤雅彦(WOWOW)
プロデューサー - 渡辺信也、井上衛(WOWOW)
制作協力 - ファインエンターテイメント
製作 - TBS・WOWOW

2014年1月7日火曜日

三代目J Soul Brothers

今回、紹介するのは、三代目J Soul Brothersです。


2010年7月19日放送の週刊EXILEで「三代目J Soul Brothers」を誕生させることを発表。
パフォーマーはEXILEからNAOTOとNAOKI、
劇団EXILE風組からELLYが参加し、VOCAL BATTLE AUDITION 2 の
ファイナリストからボーカル2名を選出することも発表されました。
結果は最終ライブ審査終了後に合格者が決定し今市隆二と登坂広臣と2名の
VOCALが誕生しました。

FANTASY後夜祭 〜EXILE魂〜にて未発表だった2名のパフォーマー、劇団EXILE風組の
山下健二郎と大学生の岩田剛典を加えた7人のメンバー全員が初披露されました。

デビュー曲はオーディションの3次審査課題曲でもあったBest Friend's Girl
次の2ndシングル「On Your Mark〜ヒカリのキセキ〜でMUSIC STATIONに初出演しています。

4thシングルのFIGHTERSが日本テレビ系ドラマ『ろくでなしBLUES』の主題歌に起用され、
ブレイクの兆しが見え始めましたね。

決定的な一撃が7thシングル花火が2012年夏の大ヒット曲になり、
完全にブレイクをした印象がありますね。
同曲は日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞し、日本レコード大賞で圧巻の歌を聴かせてくれたのは、今後の日本の音楽シーンには明るい好材料でしたね。
 



12010年11月10日Best Friend's Girl
3位
J Soul Brothers
22010年12月1日On Your Mark〜ヒカリのキセキ〜
3位
32011年5月11日LOVE SONG
7位
42011年9月7日FIGHTERS
1位
TRIBAL SOUL
52011年11月9日リフレイン
2位
62012年3月7日Go my way
3位
MIRACLE
72012年8月8日0〜ZERO〜
2位
82012年11月14日Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜
3位
92013年4月24日SPARK
2位
BLUE IMPACT
102013年10月30日冬物語
2位
112013年12月4日SO RIGHT
2位
 

2013年12月21日土曜日

アメリカ料理店 Outback Steakhouse

俺の大好きなアメリカン料理を提供する、レストラントOutback Steakhouse
アウトバック・ステーキハウスは、1988年2月アメリカ合衆国フロリダ州タンパにて創業、
OSIレストランパートナーズによって、現在23か国に900店舗を展開して下ります。
メニューは世界共通のオリジナルレシピで作り上げて提供している最高の店です。


ステーキのソース、サラダのドレッシングやクルトン、ベーコンビッツ、
デザートのチョコレートソースに至るまで、料理の味の決め手となるものは全て店内で手作りです。
1999年に日本法人のアウトバックステーキハウスジャパンおよび子会社のオーエスカントーを設立、2000年4月に南町田駅前のグランベリーモールに1号店を出店。
2012年12月現在両社合わせて10店舗あります。

店内もアメリカの雰囲気ですので、食事していても楽しい気分で楽しめますよ。
当然、メニューも豊富で、全て本場アメリカの味が味わえる料理を提供してくれていますね。


名物のブルーミン・オニオンです。
巨大玉ねぎを丸ごと1個揚げて下ります。
ヨーグルトとマヨネーズをブレンドしたソースが格別の美味さですよ。



リブアイ・ステーキです。
やわらかいお肉ですので、お子様も問題なく食べれる最高級ステーキです。


ベビーバック・リブです。
本場アメリカの南部のテイストたっぷりの骨付き豚肉の料理ですね。
甘いソースとマスタードの風味が絶妙ですよ。



チーズバーガーです。
100%ビーフの肉汁溢れるハンバーガーですね。
フレンチフライも付いているので、これと、ビールでも十分ですね。

最後にデザートですね。
チョコレートケーキですね。
ブラウニーを下に退き上にたっぷりのアイスクリームと生クリームをトッピングしています。
女性にも大人気の大人のケーキですね。
 



 
 

2013年12月13日金曜日

Joe Budden / No Love Lost (2013)

Joe Buddenの4年振りのNew Shit! Drop!!


Joe Buddenはニュージャージー州,ジャージー・シティ出身のラッパーです。
ジャージーシティを代表するトップアーティストに成長したJoe Budden。
 
2001年に自主制作したCDがきっかけで、DJ ClueやDJ Kay Slay、Green Lantern等のミックステープにフリースタイルが収録されるようになり、噂が噂を呼んでDef Jamとの契約を勝ち取る。
 
その直前にプレスした”Get Right Wit Me”が高評価を得ていたところに、Def Jamからの最初のリリース”Focus”がリリースされると、一気にブロウアップし、L.L. Cool Jをフィーチャーした同曲のRemixバージョンや”Drop Drop”がヒット。
 
さらには、今やNYで右に出る者のいない最高のプロデューサー、Just Blazeプロデュースによるシングルで、ヒップホップクラシック”Scenario Remix”と同じKool & the Gangの”Soul Viberation”使いの”Pump It Up”が大ヒット。続く”Fire”もJust Blazeプロデュースのアッパーチューンで、ゲストにBusta Rhymesを迎えこちらもクラブ・ラジオで大ヒット。
 
アルバムのセールス的には50 Centに及ばなかったものの、確実にシーンの中堅以上の評価を得た。2003年にリリースされた”Joe Budden”に続く2ndアルバムからのシングルカット”Body Hot”と”Pop Off”(Just Blazeのプロデュース)も大ヒット。”Big Beat”を使った”Wait a Minute”や現代的なアーバンブルースを感じる”Scared”等が続々と大ヒットしています。

俺の中では最も注目をして期待しているアーティストの1人ですね。
それで、いよいよ新作の期待が最大に膨れ上がった時にタイミング良くリリースされました。

4年ぶりのソロアルバムですが、客演の内容が非常に良く、
世間的にも注目されても良いのではと言ったアルバムに仕上がっていそうです。
ゲットした興奮冷めやらぬうちに聴いて行きたいと思います。


1.Our First Again (Intro)
イントロはピアノとヴォーカル、ギターにビーツ、最後に語りと本編を期待させる内容になってます。

2.Top Of The World Feat. Kirko Bangz
音色が意外にもDrakeの楽曲 彷彿とさせる曲です。冒頭はゴリゴリの楽曲でくるのかと思いきや、
スローな立ち上がりです。俺的に素晴らしいと思える楽曲ですね。

3.She Don't Put It Down Feat. Lil Wayne and Tank
やっぱりラップの切れ味が半端ないですね。鼻にかかった声も独特でへヴィーです。
Drakeが関わっている楽曲に良く携わっている、T-Minusがプロデュース。
あの独特なメロディーがループしてます。なんにせよ、Tankのフックと言うのがたまりませんよね。

4.NBA Feat. Wiz Khalifa and French Montana
こちらは、アルバムからの1stシングル、こちらはJoe Buddenにとっては意外な組み合わせかも
Wiz KhalifaとFrench Montanaが参加しています。
楽曲はお互いの個性を生かすようなコンシャスな楽曲ですね。
トラックは単調でHipHop的なトラック、ブレイクが効果的に使われているのが印象的ですね。

5.You and I Feat. Emanny
これは俺的にはかなりの名曲!!
ウワものやメロディーは非常に柔らかく、心に沁み込んでくる楽曲ですね。
Emannyがこれまた良い仕事してます。
Ne-Yoをもっと丸っこくしたような歌が癖になりますね。今後の期待の存在になりましたね。
普段HipHopを聴かない方にも聴いてほしい名曲ですね。
このような曲を聴けると思ってなかったのでメチャメチャ嬉しい誤算ですね。

6.Castles
これは、ピアノがメインの楽曲構成ですね。
ここまでのアルバムの流れも非常に良いですね。完璧に近いでしょうね。
緩やかで、柔らかい質感、どこか懐かしい景色を思い起こさせてくれるようなサウンドがきらりと光りますね。

7.All In My Head Feat. Royce Da 5'9 and Kobe
よりピアノのメロディーが生きた楽曲構成ですね。
このアルバムは、かなりこの手の曲が多いですね。
メロ好きな俺には、大歓迎なんですよね。
Usherっぽいヴォーカルのフックもメロウで最高ですね。
Royce Da 5'9の援護射撃もバッグンで良いですね。
それにしてもここまでメロディーに富んでいると、にんまりしてしまいますね。

8.Skeletons Feat. Joell Ortiz and Crooked I
今回のアルバムかなり曲と曲の繋ぎを意識してますね。
前の数曲もそうだったのですが、曲間が非常に詰まっていて違和感なく次の楽曲へ導いてくれます。もちろん17曲で結構限界まで楽曲が収録されているってこともあるかもしれませんね。
7曲目の終りから、いきなりフックで8曲目へ最高の流れですね。
こちらの楽曲もピアノのフレーズがリフレインしている楽曲。
しっとりとした楽曲がかなり続きますね。
メロディーは相変わらず非常に印象深いと言う意味でキャッチーですね。
これもまた、最高の曲ですね。

9.Ghetto Burbs Feat. Emanny
これは生演奏でのバンドなら絶対にカッコいいですね。Emannyのヴォーカルも最高にCoolですね。
楽曲を支えるバッキングギターがカッコいい!!
このアルバムの最大の盛り上がりと思わせてくれる楽曲ですね。
少しハードに攻めるJoe BuddenのRapも渋いですね。僕のお気に入りですね。

10.Last Day Feat. Juicy J and Lloyd Banks
クール系の音がサウスを想像させる楽曲ですね。
ごつごつした楽曲で特にJuicy Jの存在感をひしひしと感じる楽曲ですね。
アルバムの中でも一際身が引き締まる楽曲です。
Lloyd Banksのフローも最近では一番イカした感じで、これも凄く渋いですね。

11.Role Play (Interlude)
ここからは、後半に進んでいきます。この印象だとラストはさらにしっとりしそうですね。

12.Switch Positions Feat. Omarion
この楽曲は、ピアノのフレーズが最高!!
このイントロのピアノで一気に引き込まれました。ウワものはほぼピアノ、凄くしっとりした世界観ですね。Omarionのねっとりフックも最高。Joe Buddenの才能豊かな多彩なラップにも関心しますね。

13.Tell Him Somethin Feat.SLV
この楽曲は、約7分の大作品になっています。
曲だけ聴けば、完全R&Bアルバムですね。
素晴らしいクオリティーですね。
ねっとりとしながらもファルセットが艶やかなヴォーカルが最高の一言です。
セクシーなR&Bがお好きな大人な方にぜひ聴いてほしいですね。
最後はお決まりのごとくのギターが入ってきますので濡れ度合いはハンパなくですね。

14.Runaway
今回のアルバムの中には出てこなかったアコギが出てきます。
ストリート的な背景が思い浮かぶ楽曲ですね。。
骨太なラップが似合うトラックです。タメの効いた変則的なビーツも面白いですね。
フックもしっかりあって聴きごたえ十分です。
最後のギターソロに熱いモノを感じるのは俺だけですか?。

15.My Time
こちらもフックがあって歌モノとして楽しめる作品ですね。
裏でなってるギターの音が俺は大好きです。
タイトなビーツに乗っかるラップがカッコいいです。サウンド的にも色々な音があって豪華ですね。

16.No Love Lost (Outro)
この楽曲が最後ですね。エレキがメインの楽曲ですね。。
ずっと裏で鳴ってます。哀愁が詰まったタイトル曲で締めるのは最高ですね。

今回の新作は、かなり歌モノが占めているアルバムになってますね。
これはハード系のラップを期待してる人にとってはちょいとスカされた感が否めない感じですね。
普段からR&B、HipHopを聴く人であれば絶対に気に入ってくれるアルバムであること間違いなしですね。ごつごつした楽曲も殆どなく、
逆にHipHopをあまり聴いてない方にお勧め出来るアルバムですね
色々な感想はありますが、俺の中では間違いなしのアルバムでしたね。
今後は愛聴盤になるのも確実ですね。
 

2013年12月3日火曜日

Kiss / Monster (2012)

1974年のデビュー盤 KISSから数えて通算20枚目のオリジナルアルバム
Monster!!
前作2009年発売のSonic Boomでの70年代ROCK回帰した作品で往年のファンを大喜びさせてくれた、KISSの4人が今回も素晴らしいROCK'N'ROLL アルバムを届けてくれました。
期待していた、70's ROCKを現代に蘇らせた極上ROCK'N'ROLLを全12曲収録しています。


1. Hell Or Hallelujah
2. Wall Of Sound
3. Freak
4. Back To The Stone Age
5. Shout Mercy
6. Long Way Down
7. Eat Your Heart Out
8. The Devil Is Me
9. Outta This World
10. All For The Love Of Rock & Roll
11. Take Me Down Below
12. Last Chance